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(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

2010年に読んだ本

 

少し前に2011年に読んだ本を登録したのですが、その当時と

比べると2010年は読んでない感じがしますね。この頃は、義父

が亡くなってバタバタしていた記憶しか残っていない印象なの

で、そのせいなのかなと思ってます(^_^;)

ま、まあ嫁の立場なので特に何かしたっていう訳ではないので

すけれども。

 

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さてと、次からは2009年に読んだ本です。何冊あったかな?

 

今日の本

 

のぼうの城

のぼうの城

 

 

(範囲)

2 ページ〜 53 ページ


(内容など)

以前、文庫本で読んでいる小説ですが、再読したくなって読み始めました(^_^;)

 

今のところは物語の序章なので、主要人物の殆どが出てくる程度です。序章での石田三成は、少々自惚れ気味な部分が出ていますね。

 

それから、のぼう様は不器用な人物として出てきていますが、同時に領民には慕われているようです(それでも、領民の方も言いたい放題言ってるのには笑っちゃいますけど)。

 

「のぼうの城」を再読したくなった原因は、「真田丸」(笑)

ちょうど先日の真田丸でチラッと忍城攻めの話が出てきたの

ですが、「忍城」と言ったら「のぼうの城」が自動的に連想出

来てしまう自分に笑ってしまいます。。しかも、5年も前に読んだ

小説ですよ。

 

小説では大谷刑部殿も一緒に忍城に来ていますが、真田丸

は設定の違い故か、今のところ刑部殿は一緒では無さそうです。

これはこれで楽しめるし、お話としては全く違うものなので、ニ

ヤニヤしながら読めそうな感じがします。

 

ただ、ドラマの方では忍城側の人って誰か出るんでしょうかね?

そこだけが気になりますが、本筋とは殆ど関係ないから、開城は

最強兵器有働さんのナレーションで済まされてしまう可能性が

ありますね(笑)

 

で、「のぼうの城」を再読してみたいと思ったのは・・・上杉・真田

の面々と一緒の軍議でドヤ顔しつつ、あの案を出してきた治部殿

を見てしまったせいだと思います。それ以外、考えられませんもの。

その時の、直江山城守の呆れ顔も見ものでしたね(⌒▽⌒)アハハ!



という訳で、借りてきてしまいましたよ。もう三谷脚本に、まんまと

調略されてしまったようなものです。

 

のぼうの城

のぼうの城

 

 

2011年に読んだ本

 

ここ何日か記事を移行して初めて、この頃は結構読んでたのだなぁと

しみじみ思いました。以下が、そのリンクです。

 

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この年は震災もあったのに、何でこんなに読めたのか?今となっては

分かりませんが、でも元々の私は普通にこれくらいは読めていたんで

すよね…。2012年以降、少し読書を減らした程度にしか思っていなか

ったのですが、この頃と比べると異常なほどに減ってしまってたのが

分かりました。

 

試験勉強のために控えていた読書ですが、昔ほどには読めていない

のでせめて、読む習慣を復活させたいです。

 

創作と事実とを分けて考えよう

 

今朝、Twitterで興味深いまとめ記事を読んだので、

それを読んで考えたことを書いてみます。

 

togetter.com



歴史小説歴史学とは違うと思うのだけど、混同する人が多い

んでしょうかね?

 


私は歴史小説とか歴史マンガは好きですけど、必ずそこには創

作が紛れ込んでいることを前提として楽しんでいます。ま、その

創作部分が面白くなかったら途中で飽きてしまうのは自然の成

り行きなので、司馬遼太郎のような作家の作品でも面白くなかっ

たら最後まで読むことはないです。


歴史小説は読んで楽しむだけで良いのに、それを本当だと思って

しまうのは、読者として未熟だと思います。同じように歴史上の人

物を扱ったドラマも、その全てを本当だと思ってはいけません。そこ

には事実もあれば創作も有るからです。

 

それらをひっくるめて楽しめるならば、純粋に作品の面白さだけに

注目することが可能なんです。が、往々にしてそうじゃない人の声が

無駄に大きいような気がします。

 


これは作り手の問題ではなく、100%受け手の問題だと私は考えて

います。

 

半年経ったらしいです

 

昼間、はてなからのメールが届いてから気づきましたが

このブログは開設してから半年経ったらしいです(^_^;)

 

でも毎日更新している訳ではないので、そんな実感は

ないですね〜。とは言え、出来るだけ続けられたら良い

なと思っています、

 

これからも、よろしくお願いしますm(__)m

 

 

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2012年まで、遡ってみました(^_^;)

多分、この期間が一番読書量が少ない時期かもしれません。

2011年の読書量から、もう少し多かった筈ですので(^_^;)

 

2011年以降の記事のリンクは、もうちょっと期間を短めにし

てみようかと考えているところです(;´∀`)

 

 

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