(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

今日の本

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

(範囲)

105 ページまで

 

(内容など)

のちほど記入予定。

 

 

懐かしくも新しい「星へ行く船」シリーズ

今朝 Twitterで、こんなまとめを見ました。

 

togetter.com

 

いやあ、一番多感な時期に読んだ本のシリーズが新装版で

出るなんて、嬉しいですね!昔、コバルト文庫で全部揃えて読

みましたから、懐かしさもひとしおです。

 

それに、このまとめを作られた方、分かってますね〜。わざわざ

10代の彼女の文体で紹介文を書かれています。昔からのファン

にとっては、これは萌えポイントですよ、ホントに。なんか、気持ち

だけは、あの頃に戻れそうです。

 

えっと、まとめです。『星へ行く船』は新井素子さんの四冊目の本にあたりまして、1981年から1987年にかけてシリーズ全5巻がコバルト文庫から刊行されました。(他に番外編『星から来た船』全3巻もあります) さて。その完全版は、出版芸術社より2013年夏に刊行、と一度は予告されたのに、なぜか延び延びになりまして。待ちかねるファンは随分気にしていたのですね。それがなんと、唐突に刊行スケジュールが告知され、驚きと歓喜の声がTLにあふれたので、まとめてみました。

 

 

あとがき作家の新井さんのことですから、また、新しい「あとがき」が

追加されるのでしょうか。楽しみですね〜o(^-^)oワクワク

 

遅読家のための読書術

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
 

 

これを読もうと思ったのは、複数のSNSで、たまたま本書を読まれた方のレビューを見たのがキッカケです。

 

私自身の読書スピードは著者の言う「1ページ5分」ではないので、彼の言う「遅読家」とは違いますが、確かに読書量は減っています。それも、意図的に減らした時期があったことが大きくて、本書に書かれている「読めなくなった理由」とも違うんです。

しかし著者の言う「多読リズム」は私の高校時代の読書スタイルと、ほぼ同じだったのに愕然としました。いま、それが崩れてしまっているからです。私は30代の頃に資格試験を受け始めたのですが、当時意図的に読書量を減らしたのですね。

 

そうしたら、それを何年か続けて、いざ読書を再開してみたら、これが見事に読めなくなっていました。勉強の調子がのってきたりして、ついつい趣味である読書は優先順位を下げまくって「また後で」となってしまうからです。

 

これでは拙い、とは私も思っていたのでブログなどで読んだ本について少しでも書くようになったのですが、まだ何か足りない…そんなことを感じていたからでしょう。この本に出会ったのは。

 

著者の勧めるスタイルの基本は「1日1冊のペース」で、高校時代の私も似たようなペースで自分にとって読みやすい本を中心に読んできました。でも、短大を卒業して社会人になってからは読書は趣味でも多読はしてませんでした。当時は今と違ってネット書店もなく、時間を取って大きな書店へ行くか図書館へ行くしかなかった時代ですから。*1

 

結婚後もそのまま読書ペースは変わらなかったのですが、ここで私にとって変わったことがひとつありました。当時、家族との連絡も兼ねてパソコン通信を始めたのです。共働きではあったものの、家族の帰宅時間は日によって違ったこともあり、これにハマってしまったのです。本書ではスマホ登場が読書量が減っている原因とされていますが、自分自身の体験から「そんなことはないんじゃない?」と言う気がするんです。勿論、これは年代や環境により違うでしょうが。

 

私の場合はスマホ登場より、日常的にPCを使うようになったことの方がインパクトがある感じです。まあ確かに当時からある電子コンテンツを巡回したりしていたことで、スマホが世に出る前から、文章の読み方は本にある通り「いい加減に読む」のが習慣となった訳です。

 

そこから考えるに、この本を読んで昔ほどではなくとも読書量は増やせるという確信を持ちました。

 

 

「いつでも読める」は「いつまでも」読めない。

 

ホント、これは事実だと思います。私の積読本は、この考え方のせいで減っていないのです。


ならば、どうしましょうか。

読書のスケジュールを立てることです。そして、本を読む時間を決めておくことです。本に書かれているような方法ではなくとも。次に読む本が決まっていれば迷うこともなく読めますね。


私の場合は、ここ数年の読書量低下が抑えられれば充分なので、週6冊読む必要はありません。ただ、レビューを書くことで読書量が増やせるならば、それも良いかなと思っています。

 

 

ちなみに、本書に出てくる「1ライン・サンプリング」*2ですが、私もブログネタにするため昔からやっていました。熟読してもどうせ忘れるし、欠片だけメモしておけば良いことですので私自身も困ったことはないです。それに必要があれば、再び読めば良いことですから。

しかし、私の場合はまとめて書くスタイルでしたので、余計な手間が掛かっていたのは否めません。そこは、著者の方法を参考にしてみようと思います。それからノートなどに書いて可視化する方法は私も賛成です。

*1:しかも図書館?なにそれな地域だと読書へのモチベーションが下がります。

*2:レビューを書く際の下準備となるものです。読みながら自分にとって必要そうな文章を抜き書きすることを、そう定義しているようです

ひっそり変えました ( ̄o ̄)え?

また、ブログ名を変更しました。多分、これでもう変更はないと思います。

 

私はタイトルを付けるの、実は得意ではないんですよ。だから名称を付け

る時は、結構迷います。迷った挙句、上手い着地が出来ず再び考えること

もよくある話ですが、自分の中で「これ」というものが決まれば迷ったりは

しません。多少、時間はかかりますが…。

 

でも、それでも。私らしいタイトルにしたかったのです。

 

なかなかしっくりくる名前が付けられないなあと思いつつ、やっと何とか

自分でも「これでいいのだ」と言える名前が付けられた気がします。

 

と言う訳で、今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

 

2010年に読んだ本

 

少し前に2011年に読んだ本を登録したのですが、その当時と

比べると2010年は読んでない感じがしますね。この頃は、義父

が亡くなってバタバタしていた記憶しか残っていない印象なの

で、そのせいなのかなと思ってます(^_^;)

ま、まあ嫁の立場なので特に何かしたっていう訳ではないので

すけれども。

 

nekomama.hatenadiary.jp

 

 

さてと、次からは2009年に読んだ本です。何冊あったかな?

 

今日の本

 

のぼうの城

のぼうの城

 

 

(範囲)

2 ページ〜 53 ページ


(内容など)

以前、文庫本で読んでいる小説ですが、再読したくなって読み始めました(^_^;)

 

今のところは物語の序章なので、主要人物の殆どが出てくる程度です。序章での石田三成は、少々自惚れ気味な部分が出ていますね。

 

それから、のぼう様は不器用な人物として出てきていますが、同時に領民には慕われているようです(それでも、領民の方も言いたい放題言ってるのには笑っちゃいますけど)。

 

「のぼうの城」を再読したくなった原因は、「真田丸」(笑)

ちょうど先日の真田丸でチラッと忍城攻めの話が出てきたの

ですが、「忍城」と言ったら「のぼうの城」が自動的に連想出

来てしまう自分に笑ってしまいます。。しかも、5年も前に読んだ

小説ですよ。

 

小説では大谷刑部殿も一緒に忍城に来ていますが、真田丸

は設定の違い故か、今のところ刑部殿は一緒では無さそうです。

これはこれで楽しめるし、お話としては全く違うものなので、ニ

ヤニヤしながら読めそうな感じがします。

 

ただ、ドラマの方では忍城側の人って誰か出るんでしょうかね?

そこだけが気になりますが、本筋とは殆ど関係ないから、開城は

最強兵器有働さんのナレーションで済まされてしまう可能性が

ありますね(笑)

 

で、「のぼうの城」を再読してみたいと思ったのは・・・上杉・真田

の面々と一緒の軍議でドヤ顔しつつ、あの案を出してきた治部殿

を見てしまったせいだと思います。それ以外、考えられませんもの。

その時の、直江山城守の呆れ顔も見ものでしたね(⌒▽⌒)アハハ!



という訳で、借りてきてしまいましたよ。もう三谷脚本に、まんまと

調略されてしまったようなものです。

 

のぼうの城

のぼうの城