(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

みんな とくべつ

みんなとくべつ (児童図書館・絵本の部屋)

みんなとくべつ (児童図書館・絵本の部屋)


ねずみの坊やは、夕方、ママと家に帰る途中で、いろいろな動物の親子の姿をみかける。

 

それは、ちょうどみんな子供を寝かしつけるところで、ねずみの坊やにとっては特別なことのように聞こえる。そして、その様子を見て坊やは考え込んでしまう。何故って、ねずみに出来ないこと(空を飛んだり、海に潜ってみたり、穴を掘ったり・・)を他の動物がしているからだ。だから彼は、それで他の子供たちがうらやましくなったのだ。

 

まあ、無いものねだりと言ってしまえば身も蓋も無いんだけど、この子の気持ちは何となく理解できる気がする^^;少しだけ自分に自信が持てないときって、そんな心理に陥りやすいよね。でも、そんな時に彼のママはこんなことを言うのだ。「ママは、ずーっと ぼうやを あいして かわいがることが できますよ。こころからね!」


子供を持つ方ならきっとみなさん、そういう気持ちでいらっしゃると思うのだけども、みんな親から見たら「特別な子供」なんだろうなあ・・。素敵なお話でした。


Just Like You

Just Like You


ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)


ビー玉クラブではお馴染みの、「Frog and Toad are friends」の日本語版ですよん(^^)

 

この本の最後に入っている「おてがみ」は、英語で既に読んだお話だけれど、やっぱりがまくんにかえるくんの手紙が届いた時は良かった~と思いました(^o^)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2)


ふふふんへへへんぽん!?もっときっといいことある

ふふふんへへへんぽん!?もっときっといいことある


この本、ついうっかり返却期限を忘れて持ってた(^^ゞええ、慌てまくったですよ~。

 

\(・_\)それは(/_・)/おいといて

 

この話のヒロインは、たくましい犬のジェニー。彼女が、「もっといいこと」を求めて
旅立つところが何ともいえない。何でも揃っているところから「もっといいこと」即ち、生き甲斐を求めるジェニーの姿は我々にも通じるところがあるような気がする。そして読んでみると、なかなか興味深いのである。ただ、タイトルと物語の一部に、マザー・グースのうたを使っているらしいんだけど全然分からなかったです・・ハイ。英語版と併せて見たら分かるのかしら?

Higglety Pigglety Pop!

Higglety Pigglety Pop!

 

<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です

<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です


この本、やっぱり自分で買って読もうかなあ・・と思った。ちょっとゆっくり見てみた
かったので。それに、結構こんな感じの会計の本ってなかなか無いので面白いし。

 

へへ、女子大生会計士の事件簿シリーズ、私は結構好きです。

 

ただ、借りたときに頁が破れていたのが残念。返却時にそれを伝えてきました。*1

*1:そっか、これが最初だったか…。2018/0402追記