(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

かいじゅうたちのいるところ

Where The Wild Things Are

Where The Wild Things Are


読みやすさレベル:YL(平均):2.5, 語数:300


邦題は「かいじゅうたちのいるところ」です。Maxは狼の着ぐるみを着て悪戯をして、お母さんから夕食を抜きにされてしまいます。でも、そこからMaxの冒険が始まるのです。さて、彼はどんなものに出会うでしょうか?・・これは、本を見てのお楽しみですよ。久し振りにセンダックさんの本を借りたのですが、この本が一番読みやすかった気がします。もちろん、知らない単語はいくつもあったのですが勝手に流れていってしまいました・・。ある程度は絵に補完されてるみたいです。


Little Daruma and Little Tengu: A Japanese Children's Tale

Little Daruma and Little Tengu: A Japanese Children's Tale


読みやすさレベル:YL(平均):1.5, 語数:700
原作は「だるまちゃんとてんぐちゃん」です。だるまちゃんが、てんぐちゃんと同じに
なりたくて、おとうさんに色々とねだるのですが・・。この、だるまちゃんが可愛いん
ですよ~。この原作の本を覚えてなくて最初は初めて読む気がしたんだけど、読み進めていくうちに「あ、読んだことある~!!」と思い出してくるのだから不思議です。文章こそは英語ですが、絵本だからか思い出すのが楽だった気がしました。