(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

ツレがうつになりまして。

 

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

 

 

昨年の12月に図書館で予約していたものが、先日やっと回ってきました。でも実は、その予約した当日に書店で立ち読みしちゃってました(^^ゞ

なので試験前&2度目ということもあり、じっくりと読んだ訳ではないですが再び出会って読んだのは良かったと思います。

「うつ」は誰でも罹る可能性はありますが、最近じゃ「心の風邪」という言い方が通っていますね。でも、ホントに風邪に近いのかな?なんか違うよね?・・・ここ最近、そんなことを思っていたものですから、読むタイミングはぴったりでした。
何故なら、今年に入って我が家で購読している新聞でも、うつに対しての連載記事(しかも、その記事を担当した方は「うつ」を経験している)があったりして、以前よりは病気に対しての話を目にする機会が増えたことで、そんな思いに駆られたんですよね。「風邪」と呼んでしまうと、すぐ治るものと勘違いしてしまいそうで、それが歯がゆいなと。確かに、自分のこととして考えていなければ、それでも構わないのでしょう。でも、もし自分がそんな状態になったら、果たしてそう考えられるのかは分かりません。

そんなことを、新たに思ったのでした。