(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

こんな絵本を読んでみた

 

久し振りに、日本語の小さな絵本を読んでみました。

 

チキンスープ・ライスいりー12のつきのほんー

チキンスープ・ライスいりー12のつきのほんー

 

 

原書は、こちら。

Chicken Soup with Rice: A Book of Months (The Nutshell Library)

Chicken Soup with Rice: A Book of Months (The Nutshell Library)

 

 

1年中の、どんなときでも大好きな「チキンスープ・ライスいり」があれば満足していそうな感じがします。好きなものって、いつでも食べたいものですよね。


そうそう、この「チキンスープ・ライスいり」は、米が少し入ったチキンスープのことだそうです。

 

 

 

どんなに きみがすきだか あててごらん (児童図書館・絵本の部屋―ちっちゃなえほん)

どんなに きみがすきだか あててごらん (児童図書館・絵本の部屋―ちっちゃなえほん)

 

 

原書は、こちら。

Guess How Much I Love You

Guess How Much I Love You

 

 

原書の方は前にビー玉クラブで回ってきた時に読んだことがありますが、この邦訳版も良いですね。誰かをどんなに好きか、そんなことを表わそうとすると、この話のチビウサギみたいに表現するのかな?


そう、子供ならこんな風に表現しますよね。「ぼく、こーんくらい好き(^^)v」なんてね。それを見守るお母さんの役割を担っているのが、この話ではデカウサギ。デカウサギの最後の台詞は、お子さんをお持ちの方には良く理解できることなのではないでしょうか。