(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

卑弥呼―邪馬台国のなぞの女王

 

卑弥呼―邪馬台国のなぞの女王 (学習漫画 日本の伝記)

卑弥呼―邪馬台国のなぞの女王 (学習漫画 日本の伝記)

 

 

 

勉強会の会場でお借りして、その場で読んだ学習漫画の1冊です(その場で、2冊お借りしました)。

子供の頃、やはりこんなシリーズものを親が買っていて、何度か読んだことがあるので割とすんなり読んじゃいましたね。あの頃も、邪馬台国ってどこにあるのかは分かっていませんでした。今もまだ分かっていません。でも、日本のどこかにあったことだけは、きっと確かでしょう。まあ、いち歴史ファンとしては、これが解明されなくても良いかなとは思いますが。

卑弥呼に関しても、実際の処、本当は良く分かっていないんじゃないかな?なんて想像しつつ読んでいたので面白かったと思います。歴史作家の方の中には、「ひめみこ」と実際には呼ばれていたのが中国に伝わったとき、今に伝えられる「卑弥呼」と表記されてしまったんじゃないかという説を唱える人もいるくらいですから。まあ、何にしても今となっては、謎のままでしょうね。