(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

落語の隠し味

 

落語の隠し味

落語の隠し味

 

 

この本は、先代の林家木久蔵(現:木久扇)さんの落語噺です。しかも、食に関係する噺ばかりですから気楽に読み通すことが出来ます。今日の移動時間の間に全部読み切ってしまえたくらいですから、その面白さは保証しますよ(*^-^*)


まあ、そうでなくてもテレビの「笑点」でやってる与太郎キャラとは全く違う感じなので、それにも驚かされたりしますが。ああ、あの番組でのキャラに、まんまと騙されていたようです。噺家さんの言葉に関する感覚には、ちょっと文学をかじっただけの知識では敵わないなあと思わされました。