(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

これがわたしの電脳ライフ

 

 

この本は2002年に出版されたので、今読むと「古っ!」と言いたくなるような話のオンパレードである。まあ、技術なんていうもんは、そういう面を含むものではあるのだけれども、時事ネタとして読んでも、やはり話題の古さは否めない。ただ、iMacが出る以前のMacの話として読めば、そこそこ楽しめるかなと感じた。


が、現在パソコンを触るのに慣れていない方が読んだら、もしかすると共感できる部分はあるのかもしれない。例えば、インターネットの利用やら、メールの利用なんて、初めて使う時はドキドキしつつの利用だったはず。


かく言う私だって、パソコン通信を初めて利用したときはドキドキものだった。Macそのものは店に並んでるものをちょっと触ってみた程度なので今でもよく知らないが、パソコン自体は高校生の頃に接点があった(ちなみに、当時は「マイコン」と呼ばれていた)。この点が著者と少し違うところだと思うが、それと同時に「電話があまり好きではない」という点では私も同じだったりする。私本人は、パソコン通信にハマってみたり、ネットサーフィンしてみたり、BlogやTwitterに手を出してみたり・・・未だにPCをオモチャにしているんだけどね。まあ、いつになったら飽きるんだか?