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(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

二十四の瞳

 

二十四の瞳

二十四の瞳

 

 

この小説を読むのは何十年ぶりだろうか。少なくとも20代の頃までに何度か読んでた作品である。読み出してしまったら、もう止まらない。久し振りに一気読みだった。そして、やるべき勉強のことすら忘れて読みふけってしまった。

あらすじは大体覚えてるものの、細かいことは忘れてるような気がする。でも、やっぱり何度も読んだ作品だけあって所々、感情移入してしまいそうになる。ただ、今は当時の世相を想像しながら読むことになったけれど。子供の頃のように筋だけを追うのも良かったけど、歳を重ねてから読むと違った味わいがある。

きっと、折に触れてまた、読むのだろうな。