(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

一点集中力

 

一点集中力

一点集中力

 

 

なぜだかは分からないけれど、このタイトルに惹かれて読みました。でもきっと、何か必然性があったのかもしれません。本が呼んだのか、私が呼んだのか、はたまた、その両方でしょうか。


著者曰く、「一点集中」することが目的ではなく、自分のミッションをかなえて「幸せになるための手段」が一点集中力なのだそうです。この一点に集中するためには、ここぞという時に力を発揮するため、他の余計なことは一切捨て置く必要があります。そうしないと、そのやるべきことにフォーカスを合わせることが出来ないからです。


そして、集中する力は誰にでもあると説かれています。続かないのは自分の「やるべきこと」が見えていないからで、それを見えやすくするために付箋を利用するなどのテクニックを使うことが有効です。あと、不安になった場合は、「何故不安なのか」を書き出していくと良いそうです。(まあ、こういう話は他の本でも見掛けますね)

「集中できない」というときには、まず目の前の小さなことの集中から始めよ。
どんな試練も、その人の大きさに見合ったものしかやってこない。
仕事でも勉強でも、一途に集中して取り組んでいくと、殻が破られ、見える世界が広がっていく。