(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

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小説 ドラゴン桜 カリスマ教師集結篇

 

小説 ドラゴン桜 カリスマ教師集結篇 (X文庫スペシャル)

小説 ドラゴン桜 カリスマ教師集結篇 (X文庫スペシャル)

 

 

やっぱり、この巻も一気に読了。このノベライズ版、ぐいぐい引き込んでくれるので読み進めるのが楽しい。でも多分、原作漫画を読む予定はないと思うので、続きもノベライズ版を図書館で借りると思う。


この巻では、数学の柳氏に続き、英語・国語・理科のカリスマ教師たちが次々に龍山高校へ集結し、桜木の学校再建計画も少しすつ進み始める。但し、相変わらず資金繰りには手を焼いていたのだが。それでも、休眠資産を何とか活用して資金を得る方向へ話が進んでいく。


生徒達の方も、最初の話の時より、勉強に対する意識が変わってきたようだ。なるほど、「出来ない」「ダメだ」などと言われ続けると、どうしても自分の殻に籠もってしまうものなんだな。そのあたりは、多少、身に覚えがあるので分かるかもしれない。苦手意識ってのは、簡単に取っ払うことが出来たら良いのだけど、結構しつこく残るものだもんな。それを取っ払っていって進むことが、成長ってことかもしれない。話が進むにつれて、彼らの成長が楽しみになってくる。


さて、これから話はどう進んでいくのだろうか。