(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

のうだま―やる気の秘密

 

のうだま―やる気の秘密

のうだま―やる気の秘密

 

 

去年の末だったか、今年の初めだったかに書店で立ち読みしたので書名も中身も知っていたのですが、今月の初めによしべえさんの日記を見て、再度立ち読みして購入してしまった本です(^^ゞ・・・ということで、面白い本です♪気分としては、本当は図書館で借りる予定だったのですが、今回は3ケタ単位の順番待ちが待てなかったのが事の真相だったりします(笑)

最初に立ち読みしたときは、ちょうど勉強に対して「やる気が起きないなー」と悶々としてた時期にリンクしていました。その時に、淡蒼球という部位が活動すればヤル気がどんどん出ると知り感心した覚えがあります。この淡蒼球は、自分の意識下で動くことはないので、何かスイッチを入れる必要があるんです。それは、身体を動かしたり、いつもと少し違ったことをしてみたり、なりきってみたり、ご褒美を与えてみたりすることだそうです。

脳は、いくら新しいことをしてもすぐ馴化(簡単に言っちゃうと「マンネリ化」のことだそうです)させてしまうので、三日坊主は当然のこととして考えておいた方が、その対処は可能なのだとか。その為に、自分で自分を騙してその気にさせる。そのことが、スイッチと関係があるそうです。誰だって、自分にニンジンぶら下げれば頑張りがきくでしょ?それと一緒なんですって。

私だって、「三日坊主」という言葉は知ってるし、出来るなら三日坊主を返上して何かを頑張って続けようと思うこともあります。でも、飽きちゃうと続けられません。飽きてしまう前に何か手を打つか、飽きてもスイッチを入れ直すことしかないみたいです。そういう意味では、脳そのものが「飽きる」ようにプログラムされていることを知り、それに対して自分で何か対策をすれば大丈夫なのだと分かったことで助けになるものであったと思います。

やる気は、「待っていても出てこない」だから、自分で迎えに行く。そうと分かれば、気も楽になりますよね♪「続かなくて当たり前」だから、やる気のスイッチは自分で入れなくちゃ、ですね。