(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

A型自分の説明書

 

A型自分の説明書

A型自分の説明書

 

 

血液型占いで盛り上がるのは日本人くらいだと聞いたことがありますが、それは多分、当たり障りのない話題にしやすいからでしょうね。そして、それってA型っぽい人がついうっかり踏む地雷、かもしれませんよ?

 

私、よくO型と周りから思われるA型です。O型って、よく「大雑把」とか「フレンドリー」とか言われません?そういうところから、人当たりが良さそうに見られるのかなと良い方に解釈しています。


ところで、A型のイメージって「神経質」だとか「融通か利かない」とか、そんなものが多いじゃないですか。そういうのを否定はしませんが、果たしてそれだけでしょうか?もしかしたら、基本的な仕様がそうであっても別の考え方を持った同じ血液型の人たちが存在するかもしれません。だとしたら、自分の基本的な性格を説明するのって難しいじゃないですか。自分でも把握できていなかったら、なおさら。

そんな時、おもむろにこの本を出して話題にしたらウケるかもしれません。保証はしませんが(^_^;)



ちなみに私に当てはまることのいくつかは、こんな感じのことです。

 

攻めより守り

執念深い。ずっと忘れない。

淋しん坊。

精神的ショックから、なっかなか立ち直らない。

どっこい、芯は強すぎ。見よ!

 

あ、そうそう。興味のないことは基本放置してます。こつこつやるときはやりますが、それも興味外なことは当てはまりません。面倒くさいですね、A型(笑)


まあだから、このシリーズの本は暇つぶしとか、ネタ探しに読むのが合っている感じがしますね。本の中身が合ってるかどうかより、どの程度面白く感じられるかという視点で読めば楽しめますのでお試しあれ。