(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

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<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]

 

<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]
 

 

「世界一」感動するかどうかは置いといて、読みやすい本であるとは言えます。何てたって、会計の本とは言うものの、殆ど物語で構成されていますから。しかも、物語部分の舞台はルネッサンス期のイタリアです。


そう、複式簿記が出来た時代の時代背景なんかもちょこちょこっと出てくるのです。歴史上の有名人もチョイ役で出てくるのですが、フィクションとは言え、話としては面白いと思います。会計に関しては、初心者の方が読んで分かりやすい内容ではないかと感じました。

まあ、確かに仕訳ひとつで情報が分かるというのは、シンプルだけど興味深いものかも知れませんね。基礎的なことをもう一度読んでみようという時には、ちょうど良い本かと思います。