(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

今日の本

この記事は、昨年の1月5日に書いたものを加筆修正して再掲載しています。*1

 

最近あまりにも読書量が減りすぎてしまったので、自分でも呆然としてしまっています。読みたいと思って図書館から本を借りたり、自分で本を購入したりしているのに、読み切れていないことが多くなってしまって(´・ω・`)ショボーン

 

もうちょっと何とかならないものかな…。

 

本は少しずつ読んでいけば良いとして、これを続けるためにはどうしたら良いかと考えてみたんです。普段利用している読書メーターではカレンダーにチェックを入れられるようになっているんですが、毎日の読書記録として書けるのはそれくらいだった気がします。

 

それで、このブログに「いま読んでいる本」の記録を残そうと思い「今日の本」というタイトルで簡単にメモを残すことにしました。感想や引用は、書ける時に書くスタイルにしようと思います。*2

 

・・・と言う訳で、今日は、この本を読みました。

 

 

 

 

だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)

だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)

 

  

(範囲)

1ページ〜50ページ

(内容など)

第1章:きみにも「最高の読書感想文が書ける!

人は基本的に、おもしろいこと、楽しいことをほかの人に伝えていっしょにおもしろがりたいもの。

「やらされるから仕方なくやりました。でも結果として、すばらしいのができちゃいました」などということもありえないんです。

  • 「やらされている感」は捨てよう。
  • 「これは自分のミッションだ!」と思ってしまう。
  • やる気をダウンさせるネガティブな言葉は使わない 。

 

上手に書こうなんて思わないで、気軽な気持ちでカンタンに書けるようになるのがまず先。

 

自分の感じたこと、思ったことをきちんと言葉にして人に伝える能力がとても重要になっているのです。

 

まあ、うまいこと言う必要なんてないですね(笑)

 

*1:元の記事は削除しました。

*2:読み始めて一気に読んでしまった時は、普段通りの書き方にします。

「このままじゃダメだ」「変わらなきゃ」「勉強しなきゃ」と思っている。でも、勉強を続けようと思っても続かない、やろうと思っても時間がない。そう感じているあなたにこそ、私はオススメしたい。そんな本です。

 

 

「このままじゃダメだ」「変わらなきゃ」…では、どうします? 

どんな人でも、一度は必ず思う時があるでしょう。「このままじゃダメだ」「変わらなきゃ」と。そこまでは、私も含め多くの人が思うことです。

 

では、「変わる」ために何をしましょうか?実際、やることは何だって良いんです。例えば今まで何も運動らしい運動をしたことのなかった人が、ウォーキングやラジオ体操を始めてみるというようなことです。例えば読書を殆どしたことのなかった人が、週に一冊の本を読み始めるなど。要は、自分で決めたことなら何をしようと構わないんです。自分で始めたことであれば、他からの「やらされ感」はありませんから。 

 

様々な選択肢のある中で、あなたは変わるために勉強をしようと考えて。この本と出会いました。そんなあなたは、この本から様々なヒントを得ることが出来るかもしれませんよ。

 

 

「勉強しなきゃ」だけど、続かない。なぜ?

ところで今まで勉強するという習慣が無かったら、勉強を始めるのにもハードルの高さを感じると思うのです。そして、習慣になるまでには結構な時間を費やすことになる人が多いだろうと思います。どうしてなんでしょうか。

なぜ勉強は続かないのでしょうか?     

 

答えは簡単。楽しくないから。

 

この言葉を引用するまでも無かったでしょうが、余程好きだったり得意な分野の勉強でもするのでない限り、多かれ少なかれ「楽しくない」と感じることもあるかと思います。だから、続かない…ありがちな話です。モチベーションも、なかなか高く保つことは出来ません。何故なら、その状態を保つためには自分で工夫する必要がありますから。

 

そこで著者は、こんな結論に行き着いたのでした。ちなみに著者も現在のスタイルに落ち着くまでに、何度も試行錯誤を繰り返しているそうです。 

勉強時間を1日の生活の中に組み込んでしまうこと、楽しく勉強できる環境を作ること、同じ目標に向かって進む仲間を作ることでした。

 

この言葉、だいじなポイントですので、本を読まれる時には、しっかり心に留めておいて下さいね。

 

勇気を出してみよう

ここで私が言う「勇気」とは、特に大したことではありません。例えば、自分の生活を見直して勉強時間を作ることがそうですし、勉強が進んできて誰かに質問したくなってSNSなどを活用して質問してみるということも「ほんの少しの勇気」を出したから出来ることですよね。

 

独学で勉強されている方ですと、「勉強仲間を作る」ことが該当するでしょうか。私も元々は独学に近かったので、勉強仲間が出来たときには心強かったことを思い出します。

 

これについて、著者は以下のようなことを述べています。

その別世界への扉は自分のすぐ近くに有ったのです。少しの勇気を出して一歩踏み出したところにその扉は有ったのです。

 

少しの勇気を出そう。  

一歩前に踏み出そう。  

新しい扉を開こう。  

あなたの知らない新しい世界が待っています。  

あなたの知らない新しい景色が待っています。

 

今、何かを変えなければ、未来は変わりません。今、何かを変えると、未来は変わります。

 

ほんの僅かな勇気ひとつで、変えられることがあるのなら、それはあなたにとって幸いなことです。変わるのに、時間が掛かっても良いのです。人は、一足飛びに変化することに慣れていませんから。

 

 

仲間を作ろう

勉強は一人で出来ますが、たとえ一人でも仲間がいれば心強いものです。それこそ家族を巻き込んで仲間にするのでも良いし、身近に同じ勉強をしている人がいると分かっているのであれば、その人と一緒に勉強するという手もあります。

 

でもそんな都合よく仲間になれる人なんて近くにいないよ、って言いたくなる方もおられるかもしれませんね。そんな場合は、近くで開催されている勉強会に参加されると良いかもしれません。(勿論、自分で始めてしまうっていう手もありますよ)勉強仲間を作って一緒に勉強する、それだけでもモチベーションを保つことは可能です。それに仲間がいれば 、やってることが無味乾燥に思える勉強だとしても楽しくなっていきますから。

 

そうそう。著者は勉強会のことを「別世界」と呼んでいましたね。気持ちは、よく分かります。  

私の知らない世界とは、仕事上何の関係もない大人が、休日に集まっている、年齢も様々、みんなで集まって勉強している。それも楽しそうに勉強している。その時の私にとっては、とても新鮮で驚きの世界でした。こんな世界が有ることを知ったのは、46歳の時でした。しかもその別世界への扉は自分のすぐ近くに有ったのです。少しの勇気を出して一歩踏み出したところにその扉は有ったのです。2010年7月24日( 土) の大阪市立西区民センターで開催していた「宿題メール大阪勉強会」会場の扉が、私にとっては別世界へのひとつ目の扉でした。

 

 あなたも、別世界の扉を開いてみませんか?

 

最後に

長々と書いてきましたが、私は勉強を続けることが難しいと感じる方に向けて、この文章を書きました。勉強は基本、一人でやるもの。ですが、仲間がいれば勉強は楽しい、そんな風に思える時も来ます。

 

著者の田中さんは仕事柄、情報処理技術者試験に向けた勉強を例に挙げていらっしゃいましたが、特にそれだけのことではありません。学生であれば学校の宿題や受験勉強、社会人であれば自分が選んだ資格試験や生涯学習でも同じことが言えます。

 

さあ、勉強に対する心のハードルを下げて、ちょっとの勇気を出してみませんか。

 
 

 

2008年に読んだ本

今年になって、やっと2008年に読んだ本を登録する

ことが出来ました。多分、冊数としては2009年と同じ

くらいだったと思います。

 

よく読んでいましたね、この頃は(;´∀`)

 

nekomama.hatenadiary.jp

 

そして、いよいよラスト。2007年の記録を残すのみとなりました。

ココログでの最初の記録が2007年2月24日ですが、いくつ残り

があるのやら〜(⌒▽⌒)アハハ!

 

2009年に読んだ本

昨年7月、2010年に読んだ本を登録したのですが

その後ちょっと移行作業をサボってたので結構時

間が掛かってしまいました^^;

 

でも、2010年とは違って書いている記事も多かった

のに自分でも驚きました。この分では次に遡ったら、

どうなるのやら┐(´д`)┌

 

nekomama.hatenadiary.jp

 

現在の自分を振り返ると、読書好きなのに読書を

サボってるなと思ってしまいます(´・ω・`)

 

不器用でも作れるブックカバー(^^)v

これは自虐でも何でもなく、不器用なことには定評の

ある私。手先の器用さを求められることが苦手で、手

芸や工作の類に手を出すなんてことは、ほぼありません。

そんな私ですが、今日たまたま見かけた「切らない

縫わない!」という言葉に釣られてブックカバーの

作り方を見て、コレなら気が向いたら私でも作れるかも?

と思いシェアしてみました。

 

 

まずは、手拭いブックカバー。手拭いは家で眠っているもの

や100円ショップで売っているようなもので充分だそうです

が、気に入った柄のものを使うと尚良さそうです。作り方を

見た感じでは、文庫本や新書版の本に向いてるようです。

 

matome.naver.jp

wynnkengeofu.com

 

 

次に、小風呂敷のブックカバー。こちらも手拭い同様、お好き

なものを利用して作ると楽しいかもしれませんね。

 

小ふろしきでブックカバーを作ってみました。 - お包み研究所のアイデア日誌

 

youtu.be

 

その他、バンダナや大きめのハンカチでも大丈夫そうですよ。

私も、気が向いたら試してみようかしら(^o^)

 

読書管理よもやま話・その2

昨日、ちょっとだけ悩んだ結果。

 

取り敢えず、ほぼ利用していなかったブクログ

暫く使ってみることにしました。それで、いくつか

の設定に手を入れてみた訳ですが・・・どうなり

ますことやら。

 

ここにも、ブログパーツの本棚を設置して、ちょっ

と賑やかになりました。本棚に設定しているのは

今のところ積読本だけにしてあります。*1

 

いやそれにしても、昔登録したものを確認しよう

かと思ったのですが、それをしようとすると恐らく

姉妹ブログの方をチェックすることになります。で

もそれって、結構手間がかかるような気がするん

ですよね。

 

それでなくても、元々はてなダイアリーだったものを

はてなブログにしちゃったという経緯があるので、ど

うかなぁ(*_*) まあこのまま未分類にしておく*2のも

手かもしれませんけどね。

 

ただ、登録したCDは恐らく全部持ってたものを入れ

た感じがするので、それだけは何とか手を入れること

が出来るかもしれません。

 

 

なんか、登録出来るメディアが増えたのは良いけど、

まだついて行けてない感が大きい気がします。その

うち、慣れてくるのでしょうかねぇ(´・ω・`)

 

*1:将来的には「読みたい本」をそこに加えたいですけれども。

*2:元は「読んだ本」など、分類そのものが見当たらなかったか、敢えてしてなかったのどちらかでした。10年は前のことなので流石に覚えてないですよ

読書管理よもやま話

つい先日、私はTwitter読書管理サイトについて、こんなことを呟いていました。

 

 

 

まあ、長いこと放置してきましたので。

ブクログは比較的初期の頃に登録したのですが、当時はまだいろいろ作りかけのようで手作り感いっぱいだった覚えがあります。登録した読書管理サイトの中ではここが最初なので、見直すとなると、どうしても迷いが生じてしまいますね。とは言え、暫く使っていなかったのは事実ですから、止めても多分問題はないかもしれません。*1

ただ本の登録だけだったら、ここはISBNコードで一括して沢山登録することが出来るし、読書メーターのように感想などを書く時の字数制限が無さそうなのが気になってます。それに、デザインは結構好みだったりしますので。

 


それと対照的に、メディアマーカーの方には、むしろ殆ど思い入れがなかったのでサクッと処理してしまいました。しかも、データも特に必要と思わなかったので、エクスポートもしませんでした。

実際のところ、本の感想または書評を書こうとしたら字数制限のある読書メーターでは不満が少しあるんです。本を複数一括登録することも出来ませんし。*2それがあって昨年から書評サイトを利用し始めたものですから。ただ、クチコミを拾ったりSNSとして利用するなら読書メーターは優れていると思います。

どのサービスも一長一短あるのは仕方がないのですが、利用者としては出来れば長く続くものであって欲しいと願うばかりです。

 

*1:本文と関係ありませんが、はてなブクログというキーワードもありましたね。

*2:読み終わったものを1冊ずつ登録する分には便利なサイトです