(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

2008年に読んだ本

今年になって、やっと2008年に読んだ本を登録する

ことが出来ました。多分、冊数としては2009年と同じ

くらいだったと思います。

 

よく読んでいましたね、この頃は(;´∀`)

 

nekomama.hatenadiary.jp

 

そして、いよいよラスト。2007年の記録を残すのみとなりました。

ココログでの最初の記録が2007年2月24日ですが、いくつ残り

があるのやら〜(⌒▽⌒)アハハ!

 

2009年に読んだ本

昨年7月、2010年に読んだ本を登録したのですが

その後ちょっと移行作業をサボってたので結構時

間が掛かってしまいました^^;

 

でも、2010年とは違って書いている記事も多かった

のに自分でも驚きました。この分では次に遡ったら、

どうなるのやら┐(´д`)┌

 

nekomama.hatenadiary.jp

 

現在の自分を振り返ると、読書好きなのに読書を

サボってるなと思ってしまいます(´・ω・`)

 

不器用でも作れるブックカバー(^^)v

これは自虐でも何でもなく、不器用なことには定評の

ある私。手先の器用さを求められることが苦手で、手

芸や工作の類に手を出すなんてことは、ほぼありません。

そんな私ですが、今日たまたま見かけた「切らない

縫わない!」という言葉に釣られてブックカバーの

作り方を見て、コレなら気が向いたら私でも作れるかも?

と思いシェアしてみました。

 

 

まずは、手拭いブックカバー。手拭いは家で眠っているもの

や100円ショップで売っているようなもので充分だそうです

が、気に入った柄のものを使うと尚良さそうです。作り方を

見た感じでは、文庫本や新書版の本に向いてるようです。

 

matome.naver.jp

wynnkengeofu.com

 

 

次に、小風呂敷のブックカバー。こちらも手拭い同様、お好き

なものを利用して作ると楽しいかもしれませんね。

 

小ふろしきでブックカバーを作ってみました。 - お包み研究所のアイデア日誌

 

youtu.be

 

その他、バンダナや大きめのハンカチでも大丈夫そうですよ。

私も、気が向いたら試してみようかしら(^o^)

 

読書管理よもやま話・その2

昨日、ちょっとだけ悩んだ結果。

 

取り敢えず、ほぼ利用していなかったブクログ

暫く使ってみることにしました。それで、いくつか

の設定に手を入れてみた訳ですが・・・どうなり

ますことやら。

 

ここにも、ブログパーツの本棚を設置して、ちょっ

と賑やかになりました。本棚に設定しているのは

今のところ積読本だけにしてあります。*1

 

いやそれにしても、昔登録したものを確認しよう

かと思ったのですが、それをしようとすると恐らく

姉妹ブログの方をチェックすることになります。で

もそれって、結構手間がかかるような気がするん

ですよね。

 

それでなくても、元々はてなダイアリーだったものを

はてなブログにしちゃったという経緯があるので、ど

うかなぁ(*_*) まあこのまま未分類にしておく*2のも

手かもしれませんけどね。

 

ただ、登録したCDは恐らく全部持ってたものを入れ

た感じがするので、それだけは何とか手を入れること

が出来るかもしれません。

 

 

なんか、登録出来るメディアが増えたのは良いけど、

まだついて行けてない感が大きい気がします。その

うち、慣れてくるのでしょうかねぇ(´・ω・`)

 

*1:将来的には「読みたい本」をそこに加えたいですけれども。

*2:元は「読んだ本」など、分類そのものが見当たらなかったか、敢えてしてなかったのどちらかでした。10年は前のことなので流石に覚えてないですよ

読書管理よもやま話

つい先日、私はTwitter読書管理サイトについて、こんなことを呟いていました。

 

 

 

まあ、長いこと放置してきましたので。

ブクログは比較的初期の頃に登録したのですが、当時はまだいろいろ作りかけのようで手作り感いっぱいだった覚えがあります。登録した読書管理サイトの中ではここが最初なので、見直すとなると、どうしても迷いが生じてしまいますね。とは言え、暫く使っていなかったのは事実ですから、止めても多分問題はないかもしれません。*1

ただ本の登録だけだったら、ここはISBNコードで一括して沢山登録することが出来るし、読書メーターのように感想などを書く時の字数制限が無さそうなのが気になってます。それに、デザインは結構好みだったりしますので。

 


それと対照的に、メディアマーカーの方には、むしろ殆ど思い入れがなかったのでサクッと処理してしまいました。しかも、データも特に必要と思わなかったので、エクスポートもしませんでした。

実際のところ、本の感想または書評を書こうとしたら字数制限のある読書メーターでは不満が少しあるんです。本を複数一括登録することも出来ませんし。*2それがあって昨年から書評サイトを利用し始めたものですから。ただ、クチコミを拾ったりSNSとして利用するなら読書メーターは優れていると思います。

どのサービスも一長一短あるのは仕方がないのですが、利用者としては出来れば長く続くものであって欲しいと願うばかりです。

 

*1:本文と関係ありませんが、はてなブクログというキーワードもありましたね。

*2:読み終わったものを1冊ずつ登録する分には便利なサイトです

歴史街道 2017年 2月号

 

歴史街道 2017年 02 月号 [雑誌]

歴史街道 2017年 02 月号 [雑誌]

 

 

今回は、珍しく「おんな城主直虎」関係の記事を目的に雑誌を買ってしまいました。

普段、私はそんなことをすることは無いのですが、井伊直虎という人のことは全く知りませんでしたし、彼女が生きた時代について知っていることはほんの僅かで深くは知りません。しかし雑誌に載っている簡略化した勢力図を見たり、ドラマ世界の背景にあるものを読んでみると、戦国真っ只中というのが雰囲気だけでも感じられるような気がしました。*1


今年の大河ドラマでは、前作では出なかった今川家と前作でも出てきた徳川家康とも関係のある井伊家の物語です。直虎が生まれた頃の井伊家は今川家に臣従して日も浅かったので忠誠心を試され続けていたし、また、井伊家の方でもまだ今川に反発する勢力が強かったので警戒心は解いていませんでした。

が、いかんせん信濃の真田家とは違って権謀術数に長けているわけでもなさそうな感じですし、今川の勢力と戦って負けています。いくら長く続いている家柄でも、当時の状況では今川につくより他に生き残る道が無かったのが弱みでもありました。*2


井伊家の一族に降り掛かってくる度重なる不幸、そして試練。事実上の当主になった直虎が強かに守り抜いていくものは特別なものではありませんが、彼女たちにとっては大切なもの。強かに、そして、しなやかに。



雑誌の記事は、ほんの入り口に過ぎないでしょう。もっと深く知りたければ、周辺の知識を増やしていくために他の書籍を読んでいくのが良いのかもしれませんね。

 

 

ちなみに、他の記事はざっと読み流しただけだったりします(^_^;)

*1:彼女は、織田信長豊臣秀吉と同時代を生きていました。

*2:もっとも、あのチートな一族と比べては可哀想というもの。弱小勢力の場合、長いものに巻かれているのも生存戦略のうちです。

A型自分の説明書

 

A型自分の説明書

A型自分の説明書

 

 

血液型占いで盛り上がるのは日本人くらいだと聞いたことがありますが、それは多分、当たり障りのない話題にしやすいからでしょうね。そして、それってA型っぽい人がついうっかり踏む地雷、かもしれませんよ?

 

私、よくO型と周りから思われるA型です。O型って、よく「大雑把」とか「フレンドリー」とか言われません?そういうところから、人当たりが良さそうに見られるのかなと良い方に解釈しています。


ところで、A型のイメージって「神経質」だとか「融通か利かない」とか、そんなものが多いじゃないですか。そういうのを否定はしませんが、果たしてそれだけでしょうか?もしかしたら、基本的な仕様がそうであっても別の考え方を持った同じ血液型の人たちが存在するかもしれません。だとしたら、自分の基本的な性格を説明するのって難しいじゃないですか。自分でも把握できていなかったら、なおさら。

そんな時、おもむろにこの本を出して話題にしたらウケるかもしれません。保証はしませんが(^_^;)



ちなみに私に当てはまることのいくつかは、こんな感じのことです。

 

攻めより守り

執念深い。ずっと忘れない。

淋しん坊。

精神的ショックから、なっかなか立ち直らない。

どっこい、芯は強すぎ。見よ!

 

あ、そうそう。興味のないことは基本放置してます。こつこつやるときはやりますが、それも興味外なことは当てはまりません。面倒くさいですね、A型(笑)


まあだから、このシリーズの本は暇つぶしとか、ネタ探しに読むのが合っている感じがしますね。本の中身が合ってるかどうかより、どの程度面白く感じられるかという視点で読めば楽しめますのでお試しあれ。