(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

数学女子 1

 

数学女子 1 (バンブー・コミックス)

数学女子 1 (バンブー・コミックス)

 

 

Amazonのレビューに【 『天才 柳沢教授の生活』が好きな人に薦めてみたい。】という一文に触れたのが直接のキッカケで、つい購入してしまったコミック。騙されたつもりで買ったけれど、意外に楽しかった一冊でした。


タイトルでちょっと「?」だったけれど、文系女子な私でも全然抵抗無く読める内容でした。数学がネタになってる割に4コマ漫画ということもあって具体的な数式などは殆ど出なかったので数学苦手でも楽しく読める作品になってると思います。まあ、数学への敷居を低くすると、そういう表現になっちゃうのかな?いやはや、主人公の女子たちが可愛いんだけど、脇役の教授陣や男子たちも個性的で楽しいです。


今日は、その中の一人、内山まなちゃんが落ち込みつつ言ってた台詞「もう少しだけがんばってみよう。あきらめ悪いことぐらいしか取り柄ないし」に思いっきり共感してました。まなちゃんは落ちこぼれっぽいポジションにいるんだけど、そんな気持ち分かるなあ。それって私が、あきらめの悪さで何年も情報処理の勉強してるせいかな?


女子が少ない学科の「あるあるネタ」満載らしいけど、女子学生にありがちな話な感じでしたね。そっか、数学科を選ぶ人って少ないから希少価値なんですね。女子が多い学科や職場にいたので、それはある意味見てみたい(爆)


関係ないけど、積ん読本の「数学ガール」の新刊も気になってる私って自分でもミーハーだと思う。。