(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

ちきゅうが よるだったころ

Fire Came to the Earth People: A Dahomean Foltale

Fire Came to the Earth People: A Dahomean Foltale


語数:630(自分で語数カウント)


「ちきゅうが よるだったころ」というタイトルが、付けられていました。この手の
話はいくらでもあると思いますが、この話では月の神様が世界を創ったんだけれど神様が火を独り占めしていたので地球は暗かった・・というところから話が始まるのです。で、もちろん暗いのはみんな嫌だから、神様から火を貰ってこようという
ことになったのですが。さて、上手くいったでしょうか?
【おまけ情報!!】
この本は、ニューヨークタイムズ絵本大賞受賞作品なんだそうです。そんなこと、
全く知らずに借りて読んでました・・(^_^;)みなさん、ご存知でした?


あらしのよるに 英文版〈ONE STORMY NIGHT...〉

あらしのよるに 英文版〈ONE STORMY NIGHT...〉


読みやすさレベル:YL(平均):2.5 ,語数:1,500(SSS書評より)


私は知らなかったのですが、この本の原作は日本の作家のものです。嵐の夜、小さい山羊が嵐を避けるために避難したところに、狼も避難してきました。が、お互い
に姿は見えません・・。彼らは嵐が去った翌日の昼間、お互いに合おうと約束しま
すが、果たして会ったのでしょうか?それとも、会わなかったのでしょうか?

 

◆こちらが原作です↓

大型版 あらしのよるにシリーズ(1) あらしのよるに

大型版 あらしのよるにシリーズ(1) あらしのよるに