(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

世界一やさしい問題解決の授業

 

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

 

 

この本は友人のBlogで面白いと話題になっていたもので、書店で見かけたときに、つい手が伸びてしまったものでした。確かに読者対象が子供ということもあり、読みやすくて、すぐに読み終わってしまいました。でも、大人が読んでも勉強になる本だと思います。何故なら、問題を解決する力というのは子供も大人も「自分で持っていれば、自分の頭で考え行動していける」癖をもつことのようですから。


この方法が平易な言葉で説明されているのだから、とっつきやすいというのは頷けるところです。話は、3限の授業という形で進んでいきます。問題解決で出てくるツールを見ていると、どこかで見たことのあるようなものだなあって気がつきます。そして読みながら、ふと私の頭に浮かんだのは「PDCAサイクル」と言う言葉でした。


何となくですが、現在やっている勉強とリンクするなあと思いました。