(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

英語なんてカンタンだ!

 

 

この本も、図書館で何となく見つけてみました。小学生に向けた「英語のすすめ」という感じの本なので、そう難しいことはないです。気楽に楽しく読むのには、丁度良い1冊でした。


この本を読んで改めて知ったのですが、今や小学校でも英語学習に取り組む時代なんですね。で、小学生のうちの英語学習では「英語に慣れておこう」というのが、この本のテーマになっているようです。確かに、中学校から英語に触れた世代の私でも、「慣れる」というのには抵抗はない気がします。そう言う意味では、面白かったです。


それで、いくつか慣れる方法を挙げてらっしゃいましたが「ルー語」,「歌」,「モノマネ」,そして「読書」もありました。「ルー語」に関しては、言わずと知れた、あの「ルー語」です。これを使って、単語を覚えてみるってことです。


「歌」は、好きな歌やよく知られた英語の童謡などを利用することです。もちろん、一緒に歌ってしまうのが楽しく慣れるには良いと思います。これは、私も良いと思います。あと、「モノマネ」はCDなどで聞いたものを真似してその場で言ってみることです。そして「読書」は、自分が知っている話を読んでから英語で読んでみることです。齋藤さんは、親子で読むのを勧めてらっしゃいます。まあ、これは英語に限ったことではないですけどね。最初から自分ひとりで読める本なんて、ないと思いますし(笑)それに、薄い本でも1冊読めればたいしたもんですよ。


でも、英語はあくまでも道具です。日本人としての自分、それを忘れないことが最も必要なことだという話があったのですが、まさにその通りだと思いました。文化の違いは違いとして認めて、かつ、他の文化を持った人と交流するということが最も重要ではないかと私も感じますので。