(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

創作と事実とを分けて考えよう

 

今朝、Twitterで興味深いまとめ記事を読んだので、

それを読んで考えたことを書いてみます。

 

togetter.com



歴史小説歴史学とは違うと思うのだけど、混同する人が多い

んでしょうかね?

 


私は歴史小説とか歴史マンガは好きですけど、必ずそこには創

作が紛れ込んでいることを前提として楽しんでいます。ま、その

創作部分が面白くなかったら途中で飽きてしまうのは自然の成

り行きなので、司馬遼太郎のような作家の作品でも面白くなかっ

たら最後まで読むことはないです。


歴史小説は読んで楽しむだけで良いのに、それを本当だと思って

しまうのは、読者として未熟だと思います。同じように歴史上の人

物を扱ったドラマも、その全てを本当だと思ってはいけません。そこ

には事実もあれば創作も有るからです。

 

それらをひっくるめて楽しめるならば、純粋に作品の面白さだけに

注目することが可能なんです。が、往々にしてそうじゃない人の声が

無駄に大きいような気がします。

 


これは作り手の問題ではなく、100%受け手の問題だと私は考えて

います。