(=^・・^=)の本棚★出会うべき本には、きっと会っている

読書記録と、私の思いを書いていく本棚(Blog)です。

むむっ?! これは・・・

これから、きっと買ってしまうと思われる本たちです。

 

 

この本は、私が普段よく利用しているサイトの新刊情報

メールで紹介されていて、「サルスベリがとまらないって

何なんだ?」と思い、つい確認してしまったものです。

 

まあそりゃ「素子の碁」とあるので、碁の話だとは思うの

ですが…。

 

ちなみに著者は、ご夫婦で囲碁教室に通っておられると

か。さて、どんなエッセイになっていることやら。

 

 

 

 

 

 

 

この本は電子書籍なのですが、前作は楽天から出版さ

れていたものでした。そういえば前作を読み終えて既に

半年近く経ってるのに、まだ感想をUPしてません…。*1

 

それはそうと、「続編」と銘打ったこの本なんですが、前

編と同じように著者ブログ記事から再編集して論文試

験対策に関する内容になっています。ただ今回は、著者

本人主催のセミナーなどの話も収録されているとのこ

と。気になりますね。

 

 

 

 

 

新訂 福翁自伝 (岩波文庫)

新訂 福翁自伝 (岩波文庫)

 

 

これは、言わずとしれた福澤諭吉の自伝です。いま別の

本で読んでいるのですが、いくらか話を削ぎ落としてあ

るものなので、違うものを読んでみたいなと思ったもの

ですから。*2

 

この本は口述筆記されているので、よく知られている「学

問ノススメ」の文語体の文章と比べると割と読みやすい

感じを受けます。そこから彼の性格の明るさを感じること

が出来て興味深いものになっていると、私は思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

*1:まぁ忘れたわけではないけれど、再読してから、ちゃんと書きましょうか。

*2:青空文庫版でも良いのですが、何となく紙の本で読みたい気がしますね。